子育てと仕事をハッピーに!テレワークデビューを町が応援

無料で学べる!地域に根付いた
女性向け就労支援講座

小鹿野町は、株式会社LIFULL(ライフル)と一般社団法人おかえり集学校の3者で「子育て世帯の新しい働き方創出」による就労支援事業を行っております。その取り組みの一環として、テレワークのお仕事をスタートしたい子育て世帯向けのテレワーカー育成講座の提供と、講座受講後、自分のペースで業務を受注できる環境を整えております。

こんな方におすすめ!

子育てしながら、自分のペースで仕事をしたい

今のお仕事に+αで副業をしてみたい

テレワーカーとして専業的に業務行い生計を立てたい

移住者で、これから仲間作りをしていきたい

平均月収 約万円(令和6年度実績)

テレワーカー育成事業の特徴

  • 未経験でも始められる充実した基礎・スキルアップ講座
  • ご自身のペースで業務を受注できる環境
  • 伴走的なサポート体制
  • キッズスペース併設のワークスペース「WaCa-Ba(se)」

講座の内容

  • 講座内容はGoogleドライブやSlackの使い方などPCの基礎知識、SNSマーケティングなど。PCを触ったことのない初心者でも在宅での仕事を受注できるようになることを目指しています。
  • 講座は全5回(2時間×5回)で構成され、受講後に面談を行い、受講生の経験や希望に合わせた仕事を紹介しています。
  • 講師やスタッフが個人のレベルに合わせて手厚くサポートします。講座の時間以外もWaCa-Ba(se)を利用可能。やむを得ず欠席した場合やもう一度確認したいなど、希望者には復習会も行います。
  • 仕事内容は物件データ入力、ライティング、コールセンター、金融系の業務など様々です。初心者はまず簡単なデータ入力から始めて徐々にスキルを上げていく形式となっています

ワークスペースWaca-Ba(se)の紹介

「若葉が芽吹くように新しいことが始まる場所」という願いが込められた施設です。

子育て中のお母さんがワクワクしながら働けるシェアオフィス(Work)、様々な人が集まるコミュニティスペース(Community)、新しいことに挑戦できる拠点(Base)の頭文字から名付けました。施設は廃校の空き教室をDIYで改修し、オフィススペースとキッズスペースを併設した「子育てと仕事が両立できる」スペースです。

「WaCa-Ba(se)」の特徴

  • 集落支援員(地域ディレクター)によるサポート体制:長若集学校校長の強矢氏が地域ディレクターとして常駐し、業務に取り組む上でのスキル面のサポートに加え、意欲面でのサポートも提供
  • キッズスペース併設で安心のワーク環境:キッズスペースとワークスペースが隣接しており、こどもを見守りながら業務に集中できる環境
  • 相互支援とスキルアップ環境:業務を行ううえで利用者同士が助け合える場に加え、より高度な業務に挑戦するためのセミナーなど定期的なスキルアップの機会の提供
  • パソコンの購入・修理サポート:パソコンをお持ちでない方には(一社)おかえり集学校と提携したRPC(中古パソコン)の購入・故障時の修理サポートを提供

集落支援員 強矢 結氏

集落支援員(地域ディレクター)。令和6年1月に長若集学校校長に就任。令和6年5月に小鹿野町集落支援員(地域ディレクター)に着任。地域ディレクターとして、「WaCa-Ba(se)」で働くテレワーカーの業務を伴走的にサポート。

講座は単なる技術習得の場だけでなく、同じ目標を持つ同士で集まることで「一緒に○○しよう」などと、自然なコミュニケーションも生まれ、新しい人間関係を構築する場としても機能していました。普段接することのない人同士を繋ぐ、コミュニティ形成の副次的効果が産まれたのが嬉しかったです。
受講者の多くは「リモートワーク」という働き方自体を知らなかったり、地方では「出社して働く」という考え方がまだまだ一般的です。今回の講座を機に、新しい働き方の選択肢の第一歩を提供できたのではないかと思います。本来なら、地方だからこそリモートワークとの相性が良いとも考えられます。今後も、この輪が広がっていくことを願っています。

令和7年度の講座の詳細は、決まり次第更新いたします
お問い合わせは相談フォームからも承ります。