【3月22日(日)】上長留さくらの植樹会 ●参加費無料・昼食付き●

100年後の景色をつくる。上長留さくらの植樹会

日 時:3月22日(日) 11:00~16:00
場 所:埼玉県秩父郡小鹿野町 上長留地区
    〒368-0102
    埼玉県秩父郡小鹿野町長留4060番地 

    十四区集会所付近駐車場
    ※集合場所は、集会所400mほど手前です。

     Googleマップ上でスポット登録がありませんが、当日は道沿いに目印看板があります。

定 員:5組10名
参加費:無料・昼食付き
対 象:どなたでも(植樹活動に参加できる方)

プログラム:
10:50 集合
11:00 オリエンテーション(当日の行程や内容の説明)
11:15 桜の植樹開始
12:30 昼食・交流会(一緒に植樹した仲間とお昼を食べます。) 
14:00 植樹作業 再開
15:15 片付け
15:30 終わりの会
16:00 解散

<持ち物・服装>
飲み物・タオル・軍手(作業用手袋)・長靴・作業のできる汚れてもいい服装
スコップなどの穴を掘る道具(任意)

春にしだれ桜の里になる上長留(かみながる)地区は、埼玉県秩父地域の西部、小鹿野町(おがのまち)にあります。上長留地区は、春になると長留川に沿って約2,3kmに渡り、しだれ桜が咲き誇ります。その桜の里を支えているのは上長留地区に住む地域の方々です。

【 この活動の経緯 】

しだれ桜の里づくりは、今から約40年前、河川開発が進むことで「里の自然が失われる」と心配した地域住民が、河川敷にしだれ桜を植えたことをきっかけに始まりました。想いは周辺住民にも広がり、現在は「長留のしだれ桜」と呼ばれる名所になっています。「長留のしだれ桜」は、現在「長留桜保存会」の皆さんが保存活動を行っています。

「親の世代から受け継いだこの風景と桜たちを残し、これからももっとたくさんの桜を植えて、次の世代に長留地域の命をつなげたい。」

そんな想いで活動を続けています。今年の春も、ワンシーズンで数百本に及ぶ桜を植えることを目標に植樹会を実施しています。

【 植樹イベントについて 】

「長留桜保存会」の皆さんと一緒に、上長留地区の桜の里を守り、育てる活動の一員としてどなたでも参加いただける桜の植樹イベントを開催します。

100年後に残る、この里の景色を皆さんも一緒に作りませんか?

作業は、「長留桜保存会」の皆さんに教えていただきながら、スコップで穴を掘り桜の苗を植える簡単な作業です。

(参加費無料・昼食がつきます。)

【 桜の季節には・・・ 】

今年の4月、桜の咲く時期には、是非もう一度上長留地区に足を運んでください。

(見頃は例年4/10頃)

想像を超える絶景が皆さまをお待ちしています。

主催:小鹿野町
連絡先:まちづくり観光課 移住定住推進室
TEL:0494-75-5060

本イベントの前乗りにも、是非ご利用ください!(事前申し込み制 先着2組様)

秩父郡小鹿野町(おがのまち)では、継続して小鹿野町と関わりを持ちたい方や移住を検討されている方を対象として、「おためし移住住宅」を提供しています。1泊~最長9泊が可能で、利用料は無料(2026年2月現在)です。
ぜひお気軽にご利用ください。

この活動についてもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事もぜひご覧ください。
【2025年最新】小鹿野町の長留のしだれ桜まつりレポート|地元と育てた春の絶景

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