小鹿野町で「二拠点生活のリアル」セミナーアーカイブ動画

小鹿野町では、2026年1月10日に埼玉県と共催で「二拠点生活」に興味のある方向けのセミナーを開催いたしました。当日はたくさんの方にご来場、またオンラインからご参加いただき、ご好評のお声が多かったので、セミナーの様子をアーカイブ動画として公開いたします。

\こんな方、ぜひご覧ください/

〇都市と地方の両方の暮らしを楽しみたい方
〇いざ移住!と意気込まず気軽に地域と関わりたい方
〇農ある暮らしにも興味のある方

第1部 講演会「二拠点×農ある暮らし、小鹿野で二拠点する理由」

スピーカー:株式会社Sunborn 代表取締役CEO & Founder 北原 豪さん

東京・下北沢在住。30歳までバンドマン。DXを支援する「(株)Sunborn」代表。マーケティング支援の「(株)weroll」共同代表。ほかパラレルに活動中。
近年は、地方創生にも取り組み、クライミングフェス「瀬戸内JAM」を主催。秩父小鹿野町では、半農をかかげ、任意団体「hannova」を立ち上げ、自然農に取り組んでいる。

第2部 トークセッション「小鹿野町で実践する二拠点のカタチ」

ゲスト:山中 静華さん(二拠点×週末Uターン)

小鹿野町出身。都内在住、歯科衛生士として勤務。おがのMOTOガールズ(バイクの町小鹿野宣伝大使)。週末Uターンし、秩父地域の水源環境の保全に取り組んでいる。小鹿野で自然の力を活かした酵素風呂などの事業化を目指し、研究中。自分のやりたいこと、夢の実現のため二拠点に限らず多拠点で活動している。

ゲスト:郷 健太郎さん(移住×都内通勤)

福岡県出身。令和6年に小鹿野町に夫婦子ども2人で移住。配偶者実家が小鹿野町で婿ターン。都内の医療機器メーカーに勤務。コロナ禍でリモートワークが増えたことをきっかけに移住を決意し、現在は週1~5で都内通勤。田舎暮らしに憧れがあり、近所との顔が見える関係性のなかで子育てをしたいと考えている。現在は、配偶者実家の米作りを手伝ったり、ご自宅からの景色を楽しんだりと小鹿野ライフを満喫中。

ファシリテーター芦田 央さん(二拠点×起業)

2024年12月から小鹿野町地域おこし協力隊として活動し、東京と小鹿野町の二拠点生活を送りながら、「仕事」と「農業」の両立に挑戦。映画ライター、マーケティング支援、SNSコンサルティングなど複数の仕事を手がけつつ、小鹿野町では移住サイトの運営・記事執筆、おためし住宅のアテンドなど、移住・二拠点希望者の支援を行っている。地域住民とのご縁から米づくりに取り組み、都市の仕事を地方につなぐ仕組みづくりにも挑戦中。2025年10月に都市圏と地方の人・仕事・土地を結ぶ、新しい暮らし方のモデルを模索し(株)and standを設立。

※第2部の動画は、近日公開予定です


株式会社Sunborn (Sunborn Inc.)
〒103-0023
東京都中央区日本橋本町4-8-15ネオカワイビル 6F

Web系システム開発をコアに、IT・Web領域においてクライアントの事業フェーズに合わせたソリューションを駆使、事業全体にコミットし、その成長を支援。そのほか、そとあそびの祭典「瀬戸内JAM」の企画開催や、濱口竜介監督作品をはじめとした映画プロデュースなど、さまざまなクリエーションにも注力している。
https://sunborn.co.jp/


秩父郡小鹿野町(おがのまち)では、移住を検討されている方向けに、実際の生活を体験できる「おためし移住住宅」を提供しています。

リアルな暮らしを体験いただけるよう、町民とのコミュニケーションや農作業体験、鳥獣害対策見学などのアクティビティも選択できるコーディネーター伴走型、2泊~最長9泊が可能で、利用料は無料(2026年2月現在)です。移住のご検討にあたっての情報収集として、ぜひお気軽にご利用ください。

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